For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, April 19, 2018

サハラ砂漠のノマドより

サハラ砂漠で育ったノマドの人が
ヨーロッパに行ったときに感じたこと

あなた方は時計をもっている
僕たちは時間を持っている


全文(英語)No Better Place to Meet Yourself


Wednesday, April 18, 2018

【明日4月18日】WAKE UP! DAY 2018 マインドフルネスの一日

若者向けの特別企画

いきなりだけど、貴重な機会だよ!

行ける人はGO!GO!

(拡散できる人もお願いしまーす)


会場 「銀の鈴」 港区西新橋3-8-1第二鈴丸ビル6F

18:00〜20:00 トークライブ第3 Be Free Where You Are




日本初、プラムヴィレッジのポップアップ、マインドフルネスHUBが東京でオープン! マインドフルネスを世界中に広めた禅のお坊さんティク・ナット・ハンが創設したフランスのプラムヴィレッジ僧院。そこから院長はじめ4人の僧侶たちが来日、東京でマインドフルネスをレッスンしてくれます。この貴重な機会にぜひ体験してみませんか? 忙しい日常の中でスローダウンして呼吸に戻り、かけがえのない自分自身との幸せなつながりを取り戻す。そんな実践を学べるマインドフルネスHUBです。ドロップイン形式で、一コマづつ誰でも気軽に立ち寄れます

最大50~60名が、座れるスペースでの実践会です。そのため、プラムヴィレッジのブラザーやシスターと、アットホームな雰囲気の中、身近で瞑想実践ができる特別な機会です。お見逃しなく!

 
 
 
*18日15時以降のお申込みは会場に直接お越しください。



全体スケジュール


2018年4月18() PM:

15:00〜17:00 Come&See マインドフルネス基本レッスン
18:30〜21:00 トークライブ第1
「働く人のためのマインドフルネス
おにぎり瞑想&トークライブ

2018年4月19() AM
07:00〜07:45 朝の「歩く瞑想」 芝公園~HUB会場 「銀の鈴」
08:00〜08:30 座る瞑想
09:00〜10:00 マインドフルネス ヨガ
10:30〜12:30 トークライブ第2
「愛する〜毎日が輝きだす自分と世界の愛し方」
ヨガに参加される方で、必要な方はヨガマット又はバスタオル等をお持ちください。

2018年4月19() PM
13:00〜 ピクニック・ランチ@浜離宮(ベジタリアン・ランチ持参)
14:00〜 トータル・リラクゼーション@浜離宮/OR歩く瞑想@浜離宮
15:30〜17:00 ブライベート・イベント18:00〜20:00 トークライブ第3 Be Free Where You Are
※WAKE-UP TOKYO 若者の向けのトークライブ

Monday, April 16, 2018

5月25〜27日 ソーヤー海 特別ワークショップ in ブラウンズフィールド

6日間の共生革命NVCリトリートが昨日終わった〜!!!

すっごく素敵な集いだった
非暴力と愛のディープな世界

子供もいて、妊婦もいて、
大学生から熟年の農家/活動家まで
凄く多様で多彩なコミュニティー

やっと2011年から夢見てきた世界が
道場で実現した実感が毎日あった

昔の村ってこんな感じだったのかな〜
みんなで助け合いながら
平和の道をあゆむ

(感想は美しいけど
めっちゃ疲れていて倒れそう)

さて、本題へ

近所の素敵なコミュニティーのブラウンズフィールドで合宿やるよ!

テーマは、共感コミュニケーション(NVC)とマインドフルネス
意識と愛の世界の旅
共生革命NVCリトリートの入門編

今回の企画は道場のクラウドファンディングの
リターンとして行うもの
ブラウンズフィールドも経済的な余裕がない中
大口サポートをしてくれて
その名も「ワークショップリターンコース」
( 6月21−22日は長野でこのリターンをするよ)

ブラウンズフィールドは一度は行くといいよ!

以下、ブラウンズフィールドのホームページより


★ソーヤー海 特別ワークショップ in ブラウンズフィールド


共感コミュニケーション、マインドフルネスで
自分らしく生きることについて探求する2泊3日のリトリート

ついに!ソーヤー海君がブラウンズフィールドにやってきます!
ソーヤー海君が歩んできた自由で楽しい道を、共感コミュニケーションやマインドフルネスのワークを通じて学びましょう。

5月は、ブラウンズフィールドがエネルギーあふれる最高に気持ちのいい季節!
素晴らしい自然の中で、ワクワクするようなプログラムをベースに、自分、人、自然が繋がるワークをし、土に触れ、美味しい食事を作っていただき、心と身体も整えて、これから自分がどう生きたいかを見つける超贅沢な時間を過ごしてみませんか?

ソーヤー海、中島デコ、スタッフ一同揃って、みなさんにお会いできるのをお待ちしております!

● 日程:2018年5月25日(金)〜5月27日(日)

● 場所 :ブラウンズフィールド サグラダコミンカ

● 集合時間:5月25日 13時30分 ブラウンズフィールド サグラダコミンカ
       送迎が必要な方は 13時10分に長者町駅にお迎えに
       行きます。(この時間に遅れた方はタクシーをご利用ください)

● 持ち物 :水筒。帽子。筆記用具。
       泥んこになっても良い服装(田植えをします)
       タオル、バスタオル、洗面用具。

● 参加人数:限定15人

● 参加費 :43,000円  ワークショップ、宿泊費、送迎代。
      朝食2回、夕食2回、カフェランチ1回の食事代を含みます。

参加費は事前振込となります。お申し込みをいただいた後、返信メールにて振込先をご案内いたします。

● スケジュール
<25日(金)>
13時10分 (お迎えの必要な方)長者町駅
13時30分 ブラウンズフィールド サグラダコミンカ集合
              チェックイン 自己紹介
15時30分 ブラウンズフィールドツアー
              野草摘み with DECO
16時30分 ご飯作り with DECO
18時    夕食
19時    交流会 エンパシーサークル*
20時30分〜 お風呂、就寝。

<26日(土)> 
8時〜    朝食
9時〜    NVCの講義*、コミュニティタイム
12時〜14時 ブラウンズフィールドのライステラスカフェでランチ
自由時間
14時〜16時 田植え
16時    アースオーブンピザ釜準備、五右衛門風呂焚き、
              キャンプファイヤーの準備
18時    天然酵母のピザパーティ キャンプファイヤー
              海&デコとお話し会 交流タイム

<27日(日)>
6時半    朝の運動(by DECO)
8時     朝食
9時     ビジョニング* チェックアウト
11時半  解散   送迎
解散後、オプションでカフェランチや平和道場見学会に参加できます。

 詳細、申し込みはここ


僕とデコさんが楽しめる
企画を考えてみた
ワクワク
主催者が楽しまないとね!

Thursday, April 12, 2018

4月20日 アースデイ永田町2018

アースデイ永田町2018

LETS GO!




アースデイとは?

アースデイ(別名:地球の日、英: Earth Day)は、地球環境について考える日として提案された記念日。4月22日のアースデイが広く知られている。 1970年4月22日、アメリカ合衆国上院議員であったゲイロード・ネルソン氏は、環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけた。その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は、全世界へ広まっていった。


アースデイ永田町とは 

 日本の政治の中心地である永田町で、
ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。 立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。開催5回目となる今年のテーマは「アクティブ・ホープ」。地球でつながり合う生命のために、 いま私たちができることを みなで 考え、 感じる場づくりを目指します。

ホームページはここ



僕は残念ながらいすみから離れられないけど、
去年は行って本当によかった。
参議院議員会館の中に入るのも不思議な感じだけど
そこで議員をマッサージしたり
味噌をみんなで作ったり
最後はIMAGINEのフラでしめるって
エッジ過ぎる!

去年の様子は

【写真】アースデイ永田町を終えて



これは、まさに社会変革
僕が好きな形の政治活動
(投票は好きじゃない)
現場に行く
革新的なアクションをする
目指している世界を創造する(一時的でも)

共生革命

今の道場もそういう世界な感じがする
ようやくワクワクする場ができた

共生革命達@アースデイ永田町


革命家の新しいあり方

Wednesday, April 11, 2018

【PARC自由学校】食卓から世界を変える

PARC自由学校って知っている?




すっごくエッジの効いた講座を
提供している組織
ヴィジョンもナイス!



PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約30講座を開講しています。

 私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒントが欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。

 新しい視点や新しい知識に出会うと、発想が変わります。すると、これまで思っていたのとは違う世界や社会が見えてくるかもしれません。そして、今のようではない社会はどんな社会なのか、どうしたら実現できるのかを考えたくなったり、もしかしたら動き出したくなるかもしれません。自由学校はそのきっかけとなる場でありたいと考えています。
1〜2年前に一度アグロエコロジーとパーマカルチャーをテーマとしてプレゼンを頼まれたんだけど、今年もまた誘われた。「食卓から世界を変える」という講座のファシリテーターを頼まれている。


06. 食卓から世界を変える

―今そこにある危機とオルタナティブ


ファシリテーター・講師:
八木亜紀子/印鑰智哉/斎藤博嗣/大野和興/村上真平/関根佳恵/Judith Hitchman/Daniel Tygel/Shi Yan/石井恒司/伊藤文美/ソーヤー海

 おいしくて安全なものを食べると幸せな気持ちになれます。でも、それが誰かの犠牲の上にできていることを知ればどうでしょう。残念ながら私たちの食のシステムは〈いま〉を生きる誰かの犠牲だけでなく将来世代が同じものを食べられないシステムへと大幅に作り替えられています。

 あなたにとって大切な一品は何ですか? その一品は20年後、50年後、100年後に食べられるのでしょうか?

 年々変わりゆく農業の社会風景に対して、世界では「アグロエコロジー」、「小規模・家族農家」などを標語に多くの農家と消費者が持続可能な農と食を取り戻し、維持するための取り組みをしています。先祖から脈々とつながる農の文化の守り手たち、新たな農文化を創り出す若手活動家、一粒の種子に未来をかける人びとと語り、あなたも未来に食卓を残す「フードセーバー」を目指しませんか?


●2018年5月~11月 隔週火曜日 19:00~21:00 
●全11回 ●定員30名 ●受講料:35,000円


他にも面白いエッジのある講座がいっぱいあるから
Check it out!


PARC自由学校

Tuesday, April 10, 2018

パーマカルチャー若者合宿 Permaculture Awa Design College

 

パーマカルチャー仲間のフィルから誘われた新作
大学生向けのパーマカルチャープログラム
6月スタート!

僕も講師として後半に参加することになった
他の講師も超面白い人たち!
女性の講師がもっといるとさらに最高になるね

 フィルが頑張ってホームページを作成して
さらに、映像(自慢の!)を作ったから
CHECK IT OUT!



以下は、Permaculture Awa Design College
正式ホームページより
申し込みもそこで!

パーマカルチャーを学び、自分の暮らしをリデザインするプロジェクトを考える全4回の合宿プログラム

本プログラムは16歳~24歳の方を対象にしています




Mission:

Be the change. 変化の担い手になろう!

いま私たちはとても便利な社会に住んでいる。スーパーに行けばいつでも食料が手に入る、食料以外だってたいていのものは、お金を払えば手に入れることができる。とても便利な消費社会。でも、そんな社会は不都合な真実によって支えられている。膨大なエネルギーの使用で環境を汚染し、他の生き物の生息地を奪い、途上国などの生産現場では労働者が不当な扱いを受けている。また、われわれもお金を得るために自分を押し殺して働かなくてはいけない。この状況を何とかできないか。つまり、他の生き物や人、自分自身を犠牲にすることなく、ものや快適さなどのニーズを満たし、その豊かさをみんなで分かち合うような社会ができないか。パーマカルチャーはその大きなヒントとなるデザイン手法。人と自然、人と人、自分の内と外をつなぎ直すことで、あらゆるものがお互いに活かし合う暮らしや社会を実現する方法です。

パーマカルチャーデザインカレッジは、若者たちがパーマカルチャーの考え方やスキルを学び、自分の暮らしを創造的にリデザインすることを通じ、自らが変化の担い手になることを支援します。










参加費

4万円~8万円

(5泊9日の合宿の研修費、宿泊費、食費を含みます)

※参加費はスライディングスケール方式を導入しています。4万円~8万円の範囲内で無理なくお支払い可能な最大限の額をご自身で設定してお支払いください。

※この方式により、様々な経済状況の若者が過度な負担なく参加できることと、講座の経営を成り立たせることを両立したいと考えています。集まった金額に応じて最大限の内容の講座を実現したいと考えています。

参考:お支払いいただく金額により以下のコストがカバーできます

4万円 プログラムをおこなうのに最低限のコスト

5万円~6万円 ゲスト講師などプログラムを充実させるのに必要なコスト

7万円〜8万円 金銭的に余裕のない参加者への奨学生制度のコスト

※もし、スライディングスケールの下限額(4万円)でも経済的に難しいという方については、奨学生としての参加も検討したいと思います。ご相談ください。

申し込みは:Permaculture Awa Design College正式ホームページ


Wednesday, April 4, 2018

Tokyo Before / After PV 江戸東京の歴史・文化とつながる一週間

ハロー
みんな元気?
僕は2011年から夢見てきたことが
道場という形で実現していて
毎日がいきいき
みんながそういう気持で生きていられたら
どれだけ平和で楽しい世の中か

今日は、
道場の研修生?住人?と運営メンバーと
ブラウンズフィールドの愉快な仲間達と
NVCの仲間達と
鹿児島のテンダーが集まって
ビーガン・ビザパーティー&
4種類の餅、持ち寄り会をした

星空、かえるの鳴き声、裸で走り回る子供

命の祝福

明日はテンダー先生の火起こしワークショップと
テンダー特有の面白いテーマのお話会


【本題】



今週末、7日の午後に江戸博物館でトークに誘われた
EDO→TOKYO VISION
面白いメンバーとのお話会だから
ワクワクしている


アズビーブラウンにも会いたかったし
彼が書いた江戸のデザインをてーまとした本
JUST ENOUGH(日本語版は「江戸に学ぶエコ生活術」)
は日本のパーマカルチャーを表現している面白い作品
読んだことない人はcheck it out!

さて、そんなイベントのために作られた
東京(都会)っぽいPVが送られてきて
いろいろ考えさせられたから
シェアしたくなった。
Check it



【大名行列】Dominal lord’s processions 江戸時代に大名が参勤交代の際、城下町、宿駅に入ると隊列を組んで通過した。大名は妻子を江戸に住まわせ、江戸と国許(くにもと)を交代で勤める参勤交代をしなければならず、大名行列の人数は各藩によって異なっていたが、加賀藩の場合、総勢2000人を超えることもあった。大名行列はその家の格式と武威(ぶい)を象徴する、ハレの行列であった。

【通勤ラッシュ】Commuter rush  日本の通勤ラッシュの過酷さは世界でも有名で、世界の乗降客数ランキングの上位は、ほとんど日本の駅が独占している。一方で、そんな混雑の中でも、割り込みもせず、文句も言わず、美しく列をつくる日本人の姿は、世界中の賞賛の的ともなっている。それは、協調性や美意識を大切にする日本人が作り上げてきた、一つの文化と言えるかもしれない。

【駒下駄】Low wooden clogs 一般に庶民の間で履き物が普及したのは江戸時代になってから。駒下駄は「こっぽり」または「ぽっくり」と呼ばれた下駄で、庶民に広く用いられた日和下駄(ひよりげた)とともに18世紀後半に町娘たちの間で流行した。ぜいたくな鼻緒の下駄、漆塗りの塗り下駄ももてはやされた。

【ヒールレスシューズ】Heelless shoes 日本人デザイナーの舘鼻則孝が生み出した、ヒール部分のない靴。江戸時代に花魁が履いていた高下駄にヒントを得て作成された。レディ・ガガが愛用したことで人気に火がつき、今では世界中セレブの注目の的に。江戸時代の美意識が、現代美術のエッセンと融合することで、今、国を超えて多くの人の支持を集めている。

【辻駕籠】Street palanquin 人を乗せて人力で運ぶ「駕籠」は江戸時代のポピュラーな移動手段のひとつであった。位の高い人物が使用する自家用の駕籠のほかに、現在のタクシーのように町でランダムに客を拾う辻駕籠など、様々な駕籠が江戸の町を往来していた。 【タクシー】Taxi 目的地まで直接クルマで運んでくれる交通手段として、地下鉄やバスとともに、東京の交通インフラを支える重要な役割を担っている。初めて登場したのは、大正元年。初乗り料金60銭、6台からのスタート。今では全国で約24万台が走り、独自のサービスで日本流の”おもてなし”を体現するタクシーも次々と現れている。

【手動式扇風機】Manual fan 角度をつけた団扇4枚を羽根として、手回しで風を送るという原始的な扇風機。江戸時代後期の浮世絵にもこの手動式扇風機は登場する。安政2年(1855)、二代歌川国貞が描いた「うちわ発風機をまわす女性」にも出てくる、当日としても珍しくもてはやされたのだろう。

【サーキュレーター】Circulator ↓ 扇風機の派生系として、直進性の高い風で部屋の空気を循環させるサーキュレーターが広まる一方で、江戸の時代から人々に安らぎを与えてきた「自然の風を再現する」というコンセプトのもと、面で広がるやさしい風を再現した扇風機も生まれるなど進化を遂げている。

 【そろばん】Abacus 戦国時代から江戸時代初期にかけて、治水工事や築城、測量など実用の目的で和算が発達した。太平の世になると、算用は損得勘定という武士の美徳に反することから忌み嫌われたが、庶民の教育機関である寺子屋では、文字の読み・書きに加えて、場合によってはそろばんが教えられるようになった。

 【POSレジ】POS register 売上情報を管理するシステム。最近では、スマートフォンなどにアプリをインストールするだけで、POSレジを低価格で導入できるサービスが発達してきており、インターネットを介して情報が記録されるため、店舗にいなくてもその日の売上や在庫情報を確認することができる。コンビニの普及した日本においても、独自の進化を続けている。

【盆栽】Bonsai 江戸時代は、大名から町人、農民まで幅広い階層の人々が、身分の垣根をこえて草花の栽培に喜びを見いだした。鉢植えの草花を持ち寄ってその美しさや珍しさを競いあうなど、独自の園芸文化が花開いた。

【アクアポニクス】Aquaponics 魚の水産養殖と植物の水耕栽培を1つのシステムの下で一緒に行う、新しい農業。魚の排出物は微生物に分解されることで栄養となって植物に吸収され、植物が浄化した水は魚の水槽へと再び戻っていくという、地球に優しい循環型のシステムとなっている。ルーツは西暦1000年頃の手法だが、その環境性や生産性から今世界中で注目されている。

【江戸前寿司】Edo style sushi 江戸時代も後期になると、江戸の町でも外食がさかんになり、各種の屋台が営業を開始するようになった。なかでも寿司屋の屋台は、江戸を代表するもののひとつとなった。寿司屋の屋台では、現在の寿司とは異なり、1貫が大振りで、新鮮な江戸前の魚介類が使われた。

【回転寿司】sushi-go-round 客席に沿ったレーンの上をお寿司が流れる、比較的安価な寿司屋。タブレット注文や高速レーンの導入、ICタグでの鮮度管理、メニューの多様化など、正統派の寿司とは異なる独自の進化を遂げている。江戸時代では屋台のファストフードとして愛された寿司が、現代では回転寿司という形を取ることで、変わらず庶民に愛され続けている。

【剣玉】Kendama けん玉は、安永年間(1772~81)に中国から輸入され、その当時は成人の遊具として酒の席などで流行したといわれている。明治期以降に、愛好する層が、大人から子供のおもちゃに変わった。明治にヨーロッパから教育玩具として紹介され、大正から昭和前期にかけて全国的に愛好層が広まった。

【KENDAMA】 江戸時代から続く「剣玉」が、フリースタイルスポーツとしてエクストリームに進化。サンフランシスコのスケーターを中心に「KENDAMA」として流行しはじめ、ブームが世界中に広がっている。足を使ったトリック、紐無しけん玉でのパフォーマンスなどの技が次々開発され、東京のパフォーマーはトップクラスの技術を誇る。出演は日本を代表するプロけん玉パフォーマー/人狼ゲームマスター、児玉健。

【江戸町火消】Edo town fireman 江戸の長屋はほとんどが木と紙からなる木造建築で火事にもろく、その対策の一環として江戸の町火消は、享保3年(1718)に町人の自衛消防組織として整備された。町火消の各組は「い・ろ・は」などの文字をあてて48組に組分けされ、「江戸の花」として歌舞伎や浮世絵に盛んに取り上げられるようになった。町火消は鳶と火消が一体となった町の自警団として火災や事件が起これば江戸の町を飛び回り、町を守る存在であったと言われる。

【パルクール】Parkour 街中にあるにある壁や手すりなどの地形を、生身の体で登ったり跳んだりする、フランス発祥のスポーツ。小柄で俊敏な日本人への親和性が高いのか、現在日本には世界トップレベルのプレーヤーが数多くいる。「現代版忍者」ともいえるその動きから世界でも人気が高く、日々進化を遂げている。出演は「日本最恐のパルクール集団」monsterpkのオリジナルメンバーで最年少のパルクールパフォーマー、ケンイチ。 https://www.monsterpk.tokyo

【江戸の花火】Edo fireworks 大飢饉や疫病の災厄を祓うため花火を打ち上げたともいわれている。大空に打ち上げる花火は享保18年(1733)鍵屋による両国の大花火が最初。鍵屋から独立して玉屋を創設して以来、両国の川開きには、両店が担当することになり「玉屋あ、鍵屋あ」の掛声が江戸っ子の間で生まれた。特に徳川御三家の花火は、その豪華さで大人気。川沿いには大変な数の見物人が集まったそうです。

【東京の花火】Tokyo fireworks 東京では、今でも夏になると、海沿いや川沿いで20以上の花火大会が開催されている。一番大きく有名な「隅田川花火大会」は新しい創作花火のコンクールも兼ねており、江戸からの文化の継承と進化の役割を担っている。建物の多い東京でビルの合間に見える花火の姿も、現代の東京らしい風情といえるかも知れない。

--------------

このイベントの後は
辻信一さんと
戸塚でゆっくり堂カフェで
夜のトークイベント
来れる方はぜひ

Sunday, April 1, 2018

【DOJO MEDIA VOL2 新住人登場!】道場から発信するメディア

DOJO MEDIA VOL 2

道場に住人が続々登場!

昨日は、9人新住人がやっと揃い
ここまで道場を育ててきた運営メンバーと
満月の下でキャンプファイアー入学式を行った
夢が現実となり本当に嬉しい!

道場トレーニングプログラムの修業者達
どんなドラマが繰り広げられるのか?!!! 

道場を共に育ててきた
穂積ななちゃんとお届けする
DOJO MEDIA

今回は、新住人二人とスペシャルゲストを紹介

面白いくなってきたぞ〜

DOJO MEDIA VOL1はここ




次の公開イベントは

4月5日 テンダーと「再生文明の思想」のお話会@DOJO


4月8日 DAY OF MINDFULNESS マインドフルネスのめいそう会 (午後)告知は間もなく