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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, April 19, 2018

サハラ砂漠のノマドより

サハラ砂漠で育ったノマドの人が
ヨーロッパに行ったときに感じたこと

あなた方は時計をもっている
僕たちは時間を持っている


全文(英語)No Better Place to Meet Yourself


Wednesday, April 18, 2018

【明日4月18日】WAKE UP! DAY 2018 マインドフルネスの一日

若者向けの特別企画

いきなりだけど、貴重な機会だよ!

行ける人はGO!GO!

(拡散できる人もお願いしまーす)


会場 「銀の鈴」 港区西新橋3-8-1第二鈴丸ビル6F

18:00〜20:00 トークライブ第3 Be Free Where You Are




日本初、プラムヴィレッジのポップアップ、マインドフルネスHUBが東京でオープン! マインドフルネスを世界中に広めた禅のお坊さんティク・ナット・ハンが創設したフランスのプラムヴィレッジ僧院。そこから院長はじめ4人の僧侶たちが来日、東京でマインドフルネスをレッスンしてくれます。この貴重な機会にぜひ体験してみませんか? 忙しい日常の中でスローダウンして呼吸に戻り、かけがえのない自分自身との幸せなつながりを取り戻す。そんな実践を学べるマインドフルネスHUBです。ドロップイン形式で、一コマづつ誰でも気軽に立ち寄れます

最大50~60名が、座れるスペースでの実践会です。そのため、プラムヴィレッジのブラザーやシスターと、アットホームな雰囲気の中、身近で瞑想実践ができる特別な機会です。お見逃しなく!

 
 
 
*18日15時以降のお申込みは会場に直接お越しください。



全体スケジュール


2018年4月18() PM:

15:00〜17:00 Come&See マインドフルネス基本レッスン
18:30〜21:00 トークライブ第1
「働く人のためのマインドフルネス
おにぎり瞑想&トークライブ

2018年4月19() AM
07:00〜07:45 朝の「歩く瞑想」 芝公園~HUB会場 「銀の鈴」
08:00〜08:30 座る瞑想
09:00〜10:00 マインドフルネス ヨガ
10:30〜12:30 トークライブ第2
「愛する〜毎日が輝きだす自分と世界の愛し方」
ヨガに参加される方で、必要な方はヨガマット又はバスタオル等をお持ちください。

2018年4月19() PM
13:00〜 ピクニック・ランチ@浜離宮(ベジタリアン・ランチ持参)
14:00〜 トータル・リラクゼーション@浜離宮/OR歩く瞑想@浜離宮
15:30〜17:00 ブライベート・イベント18:00〜20:00 トークライブ第3 Be Free Where You Are
※WAKE-UP TOKYO 若者の向けのトークライブ

Monday, April 16, 2018

5月25〜27日 ソーヤー海 特別ワークショップ in ブラウンズフィールド

6日間の共生革命NVCリトリートが昨日終わった〜!!!

すっごく素敵な集いだった
非暴力と愛のディープな世界

子供もいて、妊婦もいて、
大学生から熟年の農家/活動家まで
凄く多様で多彩なコミュニティー

やっと2011年から夢見てきた世界が
道場で実現した実感が毎日あった

昔の村ってこんな感じだったのかな〜
みんなで助け合いながら
平和の道をあゆむ

(感想は美しいけど
めっちゃ疲れていて倒れそう)

さて、本題へ

近所の素敵なコミュニティーのブラウンズフィールドで合宿やるよ!

テーマは、共感コミュニケーション(NVC)とマインドフルネス
意識と愛の世界の旅
共生革命NVCリトリートの入門編

今回の企画は道場のクラウドファンディングの
リターンとして行うもの
ブラウンズフィールドも経済的な余裕がない中
大口サポートをしてくれて
その名も「ワークショップリターンコース」
( 6月21−22日は長野でこのリターンをするよ)

ブラウンズフィールドは一度は行くといいよ!

以下、ブラウンズフィールドのホームページより


★ソーヤー海 特別ワークショップ in ブラウンズフィールド


共感コミュニケーション、マインドフルネスで
自分らしく生きることについて探求する2泊3日のリトリート

ついに!ソーヤー海君がブラウンズフィールドにやってきます!
ソーヤー海君が歩んできた自由で楽しい道を、共感コミュニケーションやマインドフルネスのワークを通じて学びましょう。

5月は、ブラウンズフィールドがエネルギーあふれる最高に気持ちのいい季節!
素晴らしい自然の中で、ワクワクするようなプログラムをベースに、自分、人、自然が繋がるワークをし、土に触れ、美味しい食事を作っていただき、心と身体も整えて、これから自分がどう生きたいかを見つける超贅沢な時間を過ごしてみませんか?

ソーヤー海、中島デコ、スタッフ一同揃って、みなさんにお会いできるのをお待ちしております!

● 日程:2018年5月25日(金)〜5月27日(日)

● 場所 :ブラウンズフィールド サグラダコミンカ

● 集合時間:5月25日 13時30分 ブラウンズフィールド サグラダコミンカ
       送迎が必要な方は 13時10分に長者町駅にお迎えに
       行きます。(この時間に遅れた方はタクシーをご利用ください)

● 持ち物 :水筒。帽子。筆記用具。
       泥んこになっても良い服装(田植えをします)
       タオル、バスタオル、洗面用具。

● 参加人数:限定15人

● 参加費 :43,000円  ワークショップ、宿泊費、送迎代。
      朝食2回、夕食2回、カフェランチ1回の食事代を含みます。

参加費は事前振込となります。お申し込みをいただいた後、返信メールにて振込先をご案内いたします。

● スケジュール
<25日(金)>
13時10分 (お迎えの必要な方)長者町駅
13時30分 ブラウンズフィールド サグラダコミンカ集合
              チェックイン 自己紹介
15時30分 ブラウンズフィールドツアー
              野草摘み with DECO
16時30分 ご飯作り with DECO
18時    夕食
19時    交流会 エンパシーサークル*
20時30分〜 お風呂、就寝。

<26日(土)> 
8時〜    朝食
9時〜    NVCの講義*、コミュニティタイム
12時〜14時 ブラウンズフィールドのライステラスカフェでランチ
自由時間
14時〜16時 田植え
16時    アースオーブンピザ釜準備、五右衛門風呂焚き、
              キャンプファイヤーの準備
18時    天然酵母のピザパーティ キャンプファイヤー
              海&デコとお話し会 交流タイム

<27日(日)>
6時半    朝の運動(by DECO)
8時     朝食
9時     ビジョニング* チェックアウト
11時半  解散   送迎
解散後、オプションでカフェランチや平和道場見学会に参加できます。

 詳細、申し込みはここ


僕とデコさんが楽しめる
企画を考えてみた
ワクワク
主催者が楽しまないとね!

Thursday, April 12, 2018

4月20日 アースデイ永田町2018

アースデイ永田町2018

LETS GO!




アースデイとは?

アースデイ(別名:地球の日、英: Earth Day)は、地球環境について考える日として提案された記念日。4月22日のアースデイが広く知られている。 1970年4月22日、アメリカ合衆国上院議員であったゲイロード・ネルソン氏は、環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけた。その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は、全世界へ広まっていった。


アースデイ永田町とは 

 日本の政治の中心地である永田町で、
ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。 立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。開催5回目となる今年のテーマは「アクティブ・ホープ」。地球でつながり合う生命のために、 いま私たちができることを みなで 考え、 感じる場づくりを目指します。

ホームページはここ



僕は残念ながらいすみから離れられないけど、
去年は行って本当によかった。
参議院議員会館の中に入るのも不思議な感じだけど
そこで議員をマッサージしたり
味噌をみんなで作ったり
最後はIMAGINEのフラでしめるって
エッジ過ぎる!

去年の様子は

【写真】アースデイ永田町を終えて



これは、まさに社会変革
僕が好きな形の政治活動
(投票は好きじゃない)
現場に行く
革新的なアクションをする
目指している世界を創造する(一時的でも)

共生革命

今の道場もそういう世界な感じがする
ようやくワクワクする場ができた

共生革命達@アースデイ永田町


革命家の新しいあり方

Wednesday, April 11, 2018

【PARC自由学校】食卓から世界を変える

PARC自由学校って知っている?




すっごくエッジの効いた講座を
提供している組織
ヴィジョンもナイス!



PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約30講座を開講しています。

 私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒントが欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。

 新しい視点や新しい知識に出会うと、発想が変わります。すると、これまで思っていたのとは違う世界や社会が見えてくるかもしれません。そして、今のようではない社会はどんな社会なのか、どうしたら実現できるのかを考えたくなったり、もしかしたら動き出したくなるかもしれません。自由学校はそのきっかけとなる場でありたいと考えています。
1〜2年前に一度アグロエコロジーとパーマカルチャーをテーマとしてプレゼンを頼まれたんだけど、今年もまた誘われた。「食卓から世界を変える」という講座のファシリテーターを頼まれている。


06. 食卓から世界を変える

―今そこにある危機とオルタナティブ


ファシリテーター・講師:
八木亜紀子/印鑰智哉/斎藤博嗣/大野和興/村上真平/関根佳恵/Judith Hitchman/Daniel Tygel/Shi Yan/石井恒司/伊藤文美/ソーヤー海

 おいしくて安全なものを食べると幸せな気持ちになれます。でも、それが誰かの犠牲の上にできていることを知ればどうでしょう。残念ながら私たちの食のシステムは〈いま〉を生きる誰かの犠牲だけでなく将来世代が同じものを食べられないシステムへと大幅に作り替えられています。

 あなたにとって大切な一品は何ですか? その一品は20年後、50年後、100年後に食べられるのでしょうか?

 年々変わりゆく農業の社会風景に対して、世界では「アグロエコロジー」、「小規模・家族農家」などを標語に多くの農家と消費者が持続可能な農と食を取り戻し、維持するための取り組みをしています。先祖から脈々とつながる農の文化の守り手たち、新たな農文化を創り出す若手活動家、一粒の種子に未来をかける人びとと語り、あなたも未来に食卓を残す「フードセーバー」を目指しませんか?


●2018年5月~11月 隔週火曜日 19:00~21:00 
●全11回 ●定員30名 ●受講料:35,000円


他にも面白いエッジのある講座がいっぱいあるから
Check it out!


PARC自由学校

Tuesday, April 10, 2018

パーマカルチャー若者合宿 Permaculture Awa Design College

 

パーマカルチャー仲間のフィルから誘われた新作
大学生向けのパーマカルチャープログラム
6月スタート!

僕も講師として後半に参加することになった
他の講師も超面白い人たち!
女性の講師がもっといるとさらに最高になるね

 フィルが頑張ってホームページを作成して
さらに、映像(自慢の!)を作ったから
CHECK IT OUT!



以下は、Permaculture Awa Design College
正式ホームページより
申し込みもそこで!

パーマカルチャーを学び、自分の暮らしをリデザインするプロジェクトを考える全4回の合宿プログラム

本プログラムは16歳~24歳の方を対象にしています




Mission:

Be the change. 変化の担い手になろう!

いま私たちはとても便利な社会に住んでいる。スーパーに行けばいつでも食料が手に入る、食料以外だってたいていのものは、お金を払えば手に入れることができる。とても便利な消費社会。でも、そんな社会は不都合な真実によって支えられている。膨大なエネルギーの使用で環境を汚染し、他の生き物の生息地を奪い、途上国などの生産現場では労働者が不当な扱いを受けている。また、われわれもお金を得るために自分を押し殺して働かなくてはいけない。この状況を何とかできないか。つまり、他の生き物や人、自分自身を犠牲にすることなく、ものや快適さなどのニーズを満たし、その豊かさをみんなで分かち合うような社会ができないか。パーマカルチャーはその大きなヒントとなるデザイン手法。人と自然、人と人、自分の内と外をつなぎ直すことで、あらゆるものがお互いに活かし合う暮らしや社会を実現する方法です。

パーマカルチャーデザインカレッジは、若者たちがパーマカルチャーの考え方やスキルを学び、自分の暮らしを創造的にリデザインすることを通じ、自らが変化の担い手になることを支援します。










参加費

4万円~8万円

(5泊9日の合宿の研修費、宿泊費、食費を含みます)

※参加費はスライディングスケール方式を導入しています。4万円~8万円の範囲内で無理なくお支払い可能な最大限の額をご自身で設定してお支払いください。

※この方式により、様々な経済状況の若者が過度な負担なく参加できることと、講座の経営を成り立たせることを両立したいと考えています。集まった金額に応じて最大限の内容の講座を実現したいと考えています。

参考:お支払いいただく金額により以下のコストがカバーできます

4万円 プログラムをおこなうのに最低限のコスト

5万円~6万円 ゲスト講師などプログラムを充実させるのに必要なコスト

7万円〜8万円 金銭的に余裕のない参加者への奨学生制度のコスト

※もし、スライディングスケールの下限額(4万円)でも経済的に難しいという方については、奨学生としての参加も検討したいと思います。ご相談ください。

申し込みは:Permaculture Awa Design College正式ホームページ


Wednesday, April 4, 2018

Tokyo Before / After PV 江戸東京の歴史・文化とつながる一週間

ハロー
みんな元気?
僕は2011年から夢見てきたことが
道場という形で実現していて
毎日がいきいき
みんながそういう気持で生きていられたら
どれだけ平和で楽しい世の中か

今日は、
道場の研修生?住人?と運営メンバーと
ブラウンズフィールドの愉快な仲間達と
NVCの仲間達と
鹿児島のテンダーが集まって
ビーガン・ビザパーティー&
4種類の餅、持ち寄り会をした

星空、かえるの鳴き声、裸で走り回る子供

命の祝福

明日はテンダー先生の火起こしワークショップと
テンダー特有の面白いテーマのお話会


【本題】



今週末、7日の午後に江戸博物館でトークに誘われた
EDO→TOKYO VISION
面白いメンバーとのお話会だから
ワクワクしている


アズビーブラウンにも会いたかったし
彼が書いた江戸のデザインをてーまとした本
JUST ENOUGH(日本語版は「江戸に学ぶエコ生活術」)
は日本のパーマカルチャーを表現している面白い作品
読んだことない人はcheck it out!

さて、そんなイベントのために作られた
東京(都会)っぽいPVが送られてきて
いろいろ考えさせられたから
シェアしたくなった。
Check it



【大名行列】Dominal lord’s processions 江戸時代に大名が参勤交代の際、城下町、宿駅に入ると隊列を組んで通過した。大名は妻子を江戸に住まわせ、江戸と国許(くにもと)を交代で勤める参勤交代をしなければならず、大名行列の人数は各藩によって異なっていたが、加賀藩の場合、総勢2000人を超えることもあった。大名行列はその家の格式と武威(ぶい)を象徴する、ハレの行列であった。

【通勤ラッシュ】Commuter rush  日本の通勤ラッシュの過酷さは世界でも有名で、世界の乗降客数ランキングの上位は、ほとんど日本の駅が独占している。一方で、そんな混雑の中でも、割り込みもせず、文句も言わず、美しく列をつくる日本人の姿は、世界中の賞賛の的ともなっている。それは、協調性や美意識を大切にする日本人が作り上げてきた、一つの文化と言えるかもしれない。

【駒下駄】Low wooden clogs 一般に庶民の間で履き物が普及したのは江戸時代になってから。駒下駄は「こっぽり」または「ぽっくり」と呼ばれた下駄で、庶民に広く用いられた日和下駄(ひよりげた)とともに18世紀後半に町娘たちの間で流行した。ぜいたくな鼻緒の下駄、漆塗りの塗り下駄ももてはやされた。

【ヒールレスシューズ】Heelless shoes 日本人デザイナーの舘鼻則孝が生み出した、ヒール部分のない靴。江戸時代に花魁が履いていた高下駄にヒントを得て作成された。レディ・ガガが愛用したことで人気に火がつき、今では世界中セレブの注目の的に。江戸時代の美意識が、現代美術のエッセンと融合することで、今、国を超えて多くの人の支持を集めている。

【辻駕籠】Street palanquin 人を乗せて人力で運ぶ「駕籠」は江戸時代のポピュラーな移動手段のひとつであった。位の高い人物が使用する自家用の駕籠のほかに、現在のタクシーのように町でランダムに客を拾う辻駕籠など、様々な駕籠が江戸の町を往来していた。 【タクシー】Taxi 目的地まで直接クルマで運んでくれる交通手段として、地下鉄やバスとともに、東京の交通インフラを支える重要な役割を担っている。初めて登場したのは、大正元年。初乗り料金60銭、6台からのスタート。今では全国で約24万台が走り、独自のサービスで日本流の”おもてなし”を体現するタクシーも次々と現れている。

【手動式扇風機】Manual fan 角度をつけた団扇4枚を羽根として、手回しで風を送るという原始的な扇風機。江戸時代後期の浮世絵にもこの手動式扇風機は登場する。安政2年(1855)、二代歌川国貞が描いた「うちわ発風機をまわす女性」にも出てくる、当日としても珍しくもてはやされたのだろう。

【サーキュレーター】Circulator ↓ 扇風機の派生系として、直進性の高い風で部屋の空気を循環させるサーキュレーターが広まる一方で、江戸の時代から人々に安らぎを与えてきた「自然の風を再現する」というコンセプトのもと、面で広がるやさしい風を再現した扇風機も生まれるなど進化を遂げている。

 【そろばん】Abacus 戦国時代から江戸時代初期にかけて、治水工事や築城、測量など実用の目的で和算が発達した。太平の世になると、算用は損得勘定という武士の美徳に反することから忌み嫌われたが、庶民の教育機関である寺子屋では、文字の読み・書きに加えて、場合によってはそろばんが教えられるようになった。

 【POSレジ】POS register 売上情報を管理するシステム。最近では、スマートフォンなどにアプリをインストールするだけで、POSレジを低価格で導入できるサービスが発達してきており、インターネットを介して情報が記録されるため、店舗にいなくてもその日の売上や在庫情報を確認することができる。コンビニの普及した日本においても、独自の進化を続けている。

【盆栽】Bonsai 江戸時代は、大名から町人、農民まで幅広い階層の人々が、身分の垣根をこえて草花の栽培に喜びを見いだした。鉢植えの草花を持ち寄ってその美しさや珍しさを競いあうなど、独自の園芸文化が花開いた。

【アクアポニクス】Aquaponics 魚の水産養殖と植物の水耕栽培を1つのシステムの下で一緒に行う、新しい農業。魚の排出物は微生物に分解されることで栄養となって植物に吸収され、植物が浄化した水は魚の水槽へと再び戻っていくという、地球に優しい循環型のシステムとなっている。ルーツは西暦1000年頃の手法だが、その環境性や生産性から今世界中で注目されている。

【江戸前寿司】Edo style sushi 江戸時代も後期になると、江戸の町でも外食がさかんになり、各種の屋台が営業を開始するようになった。なかでも寿司屋の屋台は、江戸を代表するもののひとつとなった。寿司屋の屋台では、現在の寿司とは異なり、1貫が大振りで、新鮮な江戸前の魚介類が使われた。

【回転寿司】sushi-go-round 客席に沿ったレーンの上をお寿司が流れる、比較的安価な寿司屋。タブレット注文や高速レーンの導入、ICタグでの鮮度管理、メニューの多様化など、正統派の寿司とは異なる独自の進化を遂げている。江戸時代では屋台のファストフードとして愛された寿司が、現代では回転寿司という形を取ることで、変わらず庶民に愛され続けている。

【剣玉】Kendama けん玉は、安永年間(1772~81)に中国から輸入され、その当時は成人の遊具として酒の席などで流行したといわれている。明治期以降に、愛好する層が、大人から子供のおもちゃに変わった。明治にヨーロッパから教育玩具として紹介され、大正から昭和前期にかけて全国的に愛好層が広まった。

【KENDAMA】 江戸時代から続く「剣玉」が、フリースタイルスポーツとしてエクストリームに進化。サンフランシスコのスケーターを中心に「KENDAMA」として流行しはじめ、ブームが世界中に広がっている。足を使ったトリック、紐無しけん玉でのパフォーマンスなどの技が次々開発され、東京のパフォーマーはトップクラスの技術を誇る。出演は日本を代表するプロけん玉パフォーマー/人狼ゲームマスター、児玉健。

【江戸町火消】Edo town fireman 江戸の長屋はほとんどが木と紙からなる木造建築で火事にもろく、その対策の一環として江戸の町火消は、享保3年(1718)に町人の自衛消防組織として整備された。町火消の各組は「い・ろ・は」などの文字をあてて48組に組分けされ、「江戸の花」として歌舞伎や浮世絵に盛んに取り上げられるようになった。町火消は鳶と火消が一体となった町の自警団として火災や事件が起これば江戸の町を飛び回り、町を守る存在であったと言われる。

【パルクール】Parkour 街中にあるにある壁や手すりなどの地形を、生身の体で登ったり跳んだりする、フランス発祥のスポーツ。小柄で俊敏な日本人への親和性が高いのか、現在日本には世界トップレベルのプレーヤーが数多くいる。「現代版忍者」ともいえるその動きから世界でも人気が高く、日々進化を遂げている。出演は「日本最恐のパルクール集団」monsterpkのオリジナルメンバーで最年少のパルクールパフォーマー、ケンイチ。 https://www.monsterpk.tokyo

【江戸の花火】Edo fireworks 大飢饉や疫病の災厄を祓うため花火を打ち上げたともいわれている。大空に打ち上げる花火は享保18年(1733)鍵屋による両国の大花火が最初。鍵屋から独立して玉屋を創設して以来、両国の川開きには、両店が担当することになり「玉屋あ、鍵屋あ」の掛声が江戸っ子の間で生まれた。特に徳川御三家の花火は、その豪華さで大人気。川沿いには大変な数の見物人が集まったそうです。

【東京の花火】Tokyo fireworks 東京では、今でも夏になると、海沿いや川沿いで20以上の花火大会が開催されている。一番大きく有名な「隅田川花火大会」は新しい創作花火のコンクールも兼ねており、江戸からの文化の継承と進化の役割を担っている。建物の多い東京でビルの合間に見える花火の姿も、現代の東京らしい風情といえるかも知れない。

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このイベントの後は
辻信一さんと
戸塚でゆっくり堂カフェで
夜のトークイベント
来れる方はぜひ

Sunday, April 1, 2018

【DOJO MEDIA VOL2 新住人登場!】道場から発信するメディア

DOJO MEDIA VOL 2

道場に住人が続々登場!

昨日は、9人新住人がやっと揃い
ここまで道場を育ててきた運営メンバーと
満月の下でキャンプファイアー入学式を行った
夢が現実となり本当に嬉しい!

道場トレーニングプログラムの修業者達
どんなドラマが繰り広げられるのか?!!! 

道場を共に育ててきた
穂積ななちゃんとお届けする
DOJO MEDIA

今回は、新住人二人とスペシャルゲストを紹介

面白いくなってきたぞ〜

DOJO MEDIA VOL1はここ




次の公開イベントは

4月5日 テンダーと「再生文明の思想」のお話会@DOJO


4月8日 DAY OF MINDFULNESS マインドフルネスのめいそう会 (午後)告知は間もなく

Saturday, March 31, 2018

4.7.2018 生と死、パパとなったソーヤー海のお話@カフェゆっくり堂(戸塚善良寺)


4月の都入りは戸塚(神奈川県)の善良寺

文化人類学者 X アクティビスト辻信一さんに
お誘いされてトークをする流れになった。

4月7日に江戸博の再オーブン記念イベントで
僕と辻さんと他面白い人数人でトークをして、
その後、善良寺に向って夜の部をやる。

カフェゆっくり堂のマネージャー?
ディレクター?バーテンダー?が
辻さんなのかな?よく分からないけど
面白そう!

イベントは辻信一さんの亡くなった母の
回顧展(詳細は下)の最後の夜のイベント
とても特別な日

辻さんの話はとても面白いし、
哲学、世界観、表現がとにかく面白いし
勉強になる。

一緒にトークすると
結構デコボココンビな時もあるけど、
ま、それも楽しい。

どんな面白いお話しようかな〜
ま、結局はどこかでいつも愛の話になるんだけど
ALL WE NEED IS LOVE

来れる人はCOME ON!

月一で東京か鎌倉に行こうとしているけど
(都入り)
5月は富士山のマインドフルネスリトリートと
南房総でパーマカルチャーデザインコースがあるから
ちょっと家族と道場から離れないかも。


イベント詳細(があまりない)

4月7日夜 花まつりイベント with ソーヤー海

18時開場、19時~20時半。

場所:カフェゆっくり堂(横浜市戸塚区・善了寺境内





交通:JR戸塚駅東口より徒歩8分。詳しくはこちら

恩送り+1ドリンクオーダー。

お申込:ナマケモノ倶楽部 info(a)sloth.gr.jp



臣華 回顧展 2018年4月3〜8日
花を見るには時間がかかる To see flower takes time…

誰もちゃんと花を見ない。ちいさなものだから。そしてみんな時間がないのね。
でも花を見るには時間がかかるのよ。友だちづき合いに時間がかかるように、ね。
———ジョージア・オキーフ

また花の季節がめぐってきましたね。皆さん、いかがお過ごしですか。
母、大岩臣華が亡くなってちょうど十年、この度、ささやかな遺作絵画展を開催いたします。

今回展示するのは、私たち息子や娘や孫たちが、この十年、自宅の壁にかけてきた、だから、それぞれの暮らしにすっかり馴染んだものばかりです。
会場は、これも、私たちにご縁の深い善了寺の中のカフェゆっくり堂。おいしいコーヒーやチャイもお楽しみいただけます。

最終日の4月8日、善了寺では花まつりが祝われます。
では、皆さんとお会いできるのを、主催者一同、楽しみにしています。
これからも、私たちの暮らしが、「花」を見るための、そして「友だち」と過ごすための豊かな時間に恵まれますように。
辻信一

<臣華回顧展 開催日時>
会期:2018年4月3日(火)〜8日(日)11時半〜17時
場所:カフェゆっくり堂(横浜市戸塚区・善了寺境内
交通:JR戸塚駅東口より徒歩8分。詳しくはこちら
ギャラリー:入場無料。予約不要。
*開催期間中、辻信一はじめ臣華親族が可能な限り在廊いたします。ぜひお声がけください。

<関連イベント>
4月3日夜 オープニングイベント with ウォン・ウィンツァン
4月7日夜 花まつりイベント with ソーヤー海
ともに18時開場、19時~20時半。恩送り+1ドリンクオーダー

Thursday, March 29, 2018

【2018年7月】サティシュ・クマールと学ぶシューマッハ・カレッジ体験

AN INVITATION TO A MAGICAL WORLD

ソイル(大地)、ソウル(精神)、ソサエティ(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考える冒険。非日常の深い学びの時間を共に過ごす贅沢な一週間。生きることを祝福しながら、希望の苗を育てて、日本に植えていこう!

 
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御陰さまで、二年連続定員オーバーでやってきた、サティシュとシューマッハ・カレッジで過ごすツアー。今年は、よりシューマッハ・カレッジが開拓してきたホリスティック・エデゥケーション(全体的教育)を味わうために、さらに多様な講師や体験を組み合わせてみた。3つのH、ヘッド(頭)ハート(心)ハンズ(手)を通して、美しい地球の上で一緒に学ぼう!



シューマッハ・カレッジは『Small is Beautiful(スモール・イズ・ビューティフル)』(1973刊行)という本で、経済拡大指向の世界に対してヒューマンスケールでの成長を訴えた経済学者E.F シューマッハ(Ernst Friedrich Schumacher)の名前からシューマッハ・カレッジと命名されました。大学院ですが学部を持たない、いわゆる大学院大学です。主な特徴は下に並べたような感じです。
  • 「持続可能な暮らしの為の変容を促す学び」の場として、1991年から始まった国際的な教育機関。The Dartington Hall Trust(ダーティントン・ホール財団)が母体となり、その一組織として設立。同財団は、かねてよりホリスティックな世界観を基本にした教育・研究・文 化支援活動を行っている。
  • 1コース15名の少人数全寮制(全コース合せても50名程度)で、生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が、料理・片づけ・掃除・ガーデニングなど暮らしを共にしながら学ぶというユニークなスタイル。
  • 開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、上記の少人数制とも併せて、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。

シューマッハカレッジの正式ウェブサイト Schumacher College


 
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 サティシュ・クマールは『イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。』wikipediaより

「人生とは巡礼です。私たちはみな巡礼者です。自らの一歩一歩を意識し、丁寧に足を運びます。その一刻一刻が今ここにある自分です。その一刻一刻が奇跡です。人類に奉仕し、地球のために仕えることができるという特権に、私たちは恵まれいています。地球が危機にあるからといって、思い悩むことはありません。ただただ、世界に仕える自分の一刻一刻に集中すれば良いのです。その奉仕は自らの変革です。何かを達成しようとする必要はありません。結果として何かが達成されたとしたら、それはおまけのようなもの。何かの利益が生じたならそれも単なる副産物にすぎません。重要なことは、自分が巡礼者として、旅をしているということ。そしてそのことに大いなる感謝を抱くことです。だらら私のように、重荷を背負わず、軽々と行こうではありませんか。今ここを生きることが、そして、奉仕することが、自由であり、解放なのです。成功を求めてはいけません。ただ、今、ここにおける充実を求めましょう。私たち一人ひとりが宇宙なのです。一体、それ以上何を背負う必要があるでしょうか」



【サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一】より

【オススメ】サティシュの記事
1。【しあわせの経済 世界フォーラム2017】サティシュの言葉
2。【記事】いつも真ん中には、畑とキッチンと愛がある「サティシュ・クマールのシューマッハ・カレッジとスモール・スクール」



僕がワクワクしている理由

1)サティシュとの特別セッション(これだけでも満足!)


 Photo by

2)シューマッハカレッジの美味しい食事(地産地消&オーガニック)
 
 Photo by Ryosuke Matsushita

3)地球の誕生から現在までの命の歴史を辿るDeep Time Walk(ディープエコロジーの旅)


 Photo by Ryosuke Matsushita

4)シューマッハカレッジ専属のオーガニックガーデンで作業(食事もここから)

Photo from Economics for the Anthropocene


5)有名な英国式庭園ダーティントンガーデン(樹齢1500~2000の木もある)

 
Photo by Becca Tarnas 


6)遊びと学びと気づきの毎日!

今年は座学を減らして
より体を使った創造的な授業や
自然の中で楽しむ機会を増やしてみた
これからの教育のモデルになる
シューマッハ流、ホリスティック・エデュケーション
科学と精神性の融合


7)コミュニティー





【ツアー詳細】
日本語通訳と案内人: ソーヤー海、寺社下茜
 
参加費:スライディングスケール 20万〜28万円
*新たな実験として、値段を赤字にならない範囲で自分で決められる仕組みにしてみた。 僕の理想は、誰でも参加したい人が参加できること、参加費が参加を諦める要因になって欲しくない。それとともに、自分の気楽さと余裕も大事にしたいじゃないと続かないから。余裕のある人からの経済的な支援の御陰でここまでやってこれた BIG THANKS! パーマカルチャーの倫理の一つは、Share The Abundance 豊かさのシェア。一人ひとりが自分の持っている豊かさ(GIFTS)をシェアすれば、みんな豊かになっていく。そんな世界を創造していきたい。 ギフトツアー以来、新たな実験としてスライディングスケール方式を導入してみた。利益は、赤ちゃんを育てるためと、若者支援や、TUPの活動資金にします!

定員: 18人(条件付き先着順)
含まれるもの: 宿泊、企画中の交通費、食費、シューマッハ・カレッジの一週間プログラム(サティシュとの時間)、通訳
含まれないもの: 航空費、6日の昼食




スケジュール詳細:
7月6日(金)昼 〜 7月13日(金)昼
7月6日 12時 トットネス(Totnes)駅集合、自己紹介と夕ご飯
7日〜13日 シューマッハ・カレッジの特別プログラム
7月13日  昼食後 シューマッハ・カレッジで解散




申し込み:
以下のリンクからお申し込みフォームに記入してください。




ツアー事務局・連絡先:
寺社下茜 tup.tour(a)gmail.com (a)を@に変えてね


前回(一回目)の告知でこういう事を書いていた

サティシュ・クマールと出会ったのは2004年、僕がUCサンタクルーズの学生だったとき。学生が自主的にコーディネートする授業で招かれた。彼を招聘した天才的な学生に感謝! 
印象に残っているのが、200人以上の学生の前で、講義のはじめからサティシュがひたすら大声で笑っていたこと。いつの間にか多くの学生が彼と一緒にわけもわからないまま笑っていた。 
笑って、希望を育てて、大事なことを思い出させてくれるのが、サティシュの教育。 
そんな、サティシュと再会したのは去年のサティシュ来日「Tender Loving Careツアー」に辻信一さんたちと同行したとき。 
彼の「問答」のオープニング役(?)として、共感ワークショップやマインドフルネス瞑想の誘導をさせてもらった。 
おまけに、温泉で個人「問答」もさせてもらったり!謝謝。 
改めてサティシュのお話を聞いたら、自分の歩んできた道が彼の教えに大きく影響されていることにきづいた。やっと彼の話の意味が理解できるように成長したのかも。 
とくに共鳴しているサティシュのメッセージは、 
1。われわれ Human-being (ヒューマン・ビーイング)であるはずの人間が、
human-doing (ヒューマン・ドゥーイング)になってしまった。 
2。Soil, Soul, Society (土、心、社会) これからの時代のキーワード 
3。不正をただすのは怒りではなく、慈悲とユーモア。
「ユーモアがあるというのは、柔軟で、しなやかで、流れに応じて臨機応変に動いていける、ということ。。。。。ユーモアは幸せを運んでくる力を持っているのです。」 
4。『アートの中でも最高のアート、それは「生きるアート」です』 
5。「人間は、与えるため、愛するため、祝福するために生きている。」
僕はサティシュのような 「仙人」(ティクナットハン氏や川口由一さんなど)と出会う機会に恵まれてきて、人生を大きく変える教えを受けてきた。
その中で、サティシュの魅力、彼のギフトとは、エネルギッシュで親しみやすく身近な存在であること。偉大な仙人でありながら、隣のやさしいおじさんのような感覚で話し合える人であるということ。

そんな彼のスケジュールに一週間だけ空きがあるということで、サティシュと過ごす一週間の旅を企画したよ。再会させてくれた辻信一さん、上野宗則さん、そしていつも微笑んでいるサティシュに大感謝!


意識の冒険が始まる

 Photo by Eri Tomita

Sunday, March 25, 2018

海のつぶやき集 vol. 2 (2018.3.25) 最新告知情報付き!

【未告知速報】告知がまだできていない企画

4月7日 カフェデラテラ(善了寺@戸塚)で辻信一さんとトーク
託されたお題は、死と生。自分に子供が生まれたことをテーマにしてくれと。辻さんと二人で登壇する江戸博のイベントが終わった後すぐに、戸塚へ移動してトークして、なんとか終電でいすみに帰る感じかな。まさに生死だね

サティシュとシューマッハ体験ツアー
7月6日(金)トットネス駅で集合〜7月13日シューマッハカレッジで解散 
13人募集
シューマッハカレッジで一週間過ごしながら
サティシュ・クマールや多様な先生方から
「地球で生きること」について学ぶ特別な旅
告知を作り始めているよ!
去年のツアーの告知はここ


【家族と川で散歩】


最高だった!
やっぱ、家族との時間は大事だね
家族と過ごす平和

小川沿いを歩き
春を描く菜の花や桜を味わいながら
夕日に感動する

僕は家族を愛している
そして地球に恋している


【種の初植え】

YES!!!
今日、やっと2018年初の種植えができた
暖かくなってずっとやらないとやらないとと
毎日頭の中でいいながら苦しんでいた
さっき、日が暮れてから15種類の種を植えた!
学びの種、幸せの種、希望の種

ギフトエコロジー(ギフトエコノミー)に
触れたい方は種を植えて育ててみて
言葉を超えた実感が湧くはず
自然の経済はギフトエコノミー
タネ持ちになろう!

芽が出てくるのが楽しみ
THE MIRACLE OF LIFE


【ブラック文明】

ブラック企業が最近話題になっていたけど
人や環境を利益のために使い捨てている
現代思想(経済、社会、政治、哲学)が
より根源的な問題じゃないのかな?

力づくでものをしていいとか
多少の犠牲者はしょうがない(時には必要とか)
ゴミを捨てていい(次世代に残す)
環境破壊 (経済、発展、便利さのために)
ブラック社会。。。ブラック文明

非暴力コミュニケーションでは
パワーオーバー(POWER=OVER)のパラダイムとよぶ
チャールズ・アイゼンシュタインは分断のストーリーって

そういう思考プロセスや行動が自分の中にもある
おかしな前提を幼いときに多く受け取ってしまった
今は、それにちょっとずつ気付きながら
これから自分がどう在りたいかを探求して
楽しく変容していく冒険をしている


【ギフトの心を育てるコミュニティー】

ギフトの実践者が多く集まる
SERVICE SPACE(サービススペース)
ギフトの精神とテクノロジーが融合した
カリフォルニアで生まれたムーブメント

カルマキッチンアウェキンサークルなどを
企画して広めているネットワーク

その中の取り組みの一つに
LADDERSHIP CIRCLEというのがある
リーダーシップではなく
ラダー(はしご)シップ

以下はニップンのインタビューからの適当メモ
ニップン・メッタが言うには
今の経済の失敗は外的動機付けのパラダイムであるから
(お金、権力、名声)
 ラダーシップは内的動機付け
(思いやり、愛など)を軸として
育てていく実験。

トランズアクション(取引 transaction)からトラスト(信頼 trust)へのシフト
トランズアクション(取引 transaction)からトランスフォーメーション(変容 transformation)へのシフト

リーダーというのは前にたつ人だと
一般的には思われている
ラダーシップのコンセプトは
下から働きかける人
はしごの下や 部屋の後ろからリードすること

後ろからだと全体像が見える
そして、そこから前にいる人に働きかけると
(ニップンはgentle nudgeって表現を使ってた)
その人が、次の前の人に働きかけて
じわじわと広がっていく

リーダーシップとラダーシップのバランスが必要
今の社会ではリーダーを育てる場は多いが
ラダーシップを育てる所が少ない

コンパッションキャピタル(思いやり資本)をベースに
プロジェクトやムーブメントをデザインする

面白い!

LADDASHIP CIRCLEは、
世界中ギフティビスト(GIFTIVIST) 達とともに
意識の冒険をオンラインでする6週間プログラム。
勿論、ギフトで(参加費はない)!

オンライン大学とHUBの様なインキュベーションスペースみたいな感じかな

学びとかをシェアするつもり
(だけどそれをするための余裕がある自信がない)
翻訳とラインティングのサポートがあればできるかも
やりたいライターの人いませんか〜

日本版もやりたい!

Saturday, March 24, 2018

4月5日 テンダーと「再生文明の思想」のお話会@DOJO


テンダーがいすみに!

「鹿児島在住、「ヨホホ研究所」主宰の小崎悠太さん(通称テンダーさん)。電気・水道・ガスの契約をせず、ネイティブインディアンの技術から電子回路までを使いこなし、“なるべくお金を使わずにラクに生きるため”の方法を実践、ウェブサイトで公開している人物です。」- Greenzより

火起こしのワークショップや子供の無人島キャンプなど、生きるために欠かせない技術やサバイバル力を取り戻す取り組みや、自分で書いた本「わがや電力」を自分で版元になって出版したり、とにかくなんでも挑戦して(できちゃう)パワフルな友達。そんな彼の面白いお話をいすみの道場でやってもらえることになった。


【日時】
4月5日(木)14:00〜17:00

14:00〜15:00 「解決者は自分自身。ファブラボムーブメント」
 30分、質疑応答と休憩

15:30〜16:30「掘らない・埋めない・燃やさない、再生文明の思想」
 〜17:00 質疑応答、クロージング


【場所】
パーマカルチャーと平和道場@千葉県いすみ市岬町井沢1026


【参加費】
ドネーション :パーマカルチャーと平和道場では、値段設定をせず、みんなの自由と思いを大切にし、恩を送る経済の実験をしています。今回は、テンダーの交通費や今後の活動費の支援として、ドネーションのお誘いをしています。詳しくは、費用の理念を読んでみてください。


【申し込み】
この以下のフォームを記入してください

申し込みフォーム


【内容】
「解決者は自分自身。ファブラボムーブメント」60min
→ 市民工房である「ファブラボ」の登場によって、
誰もが3Dプリンタやレーザーカッターなどを使えるようになり、工業化された製品を個人で自給することができるになった。個人に帰結しがちなDIYよりも、ファブラボはコミュニティや街、環境に物事を帰結させる力が強く、オープンソースとシェアの文化に支えられている。さらに、資本経済からいきなり自然暮らしにシフトするよりも、道具を通して自分の目的に向き合うファブカルチャーはきっと受け入れやすいはず。
詳細はここ


「掘らない・埋めない・燃やさない、再生文明の思想」60min
→ テンダーが10年前に北米先住民技術を習い、
5年前からオフグリッドに暮らし、去年からファブラボを始めた今思う、これからの具体的な暮らしの技術の話。キーワード:太陽熱、下水を作る、工業製品を自給する、森を作る、フルボ酸鉄、鉄炭団子、地域通貨的仮想経済


プロフィール
 
 
ヨホホ研究所主宰。一般社団法人その辺のもので生きる代表理事。
 火起こしから電子回路まで、先人の技術を引き継ぐ1万年目のこども。環境問題や争いを解決する手段として、先住民技術と対話を重んじる。職業はヒッピー。

電気・水道・ガス契約ナシの年間家賃1万円の家、てー庵に暮らし中。

KTS鹿児島テレビによる1時間特番「テンダーの思い」が九州民放祭で優秀賞受賞、FNSドキュメンタリー大賞2015優秀賞受賞。

南日本新聞「南点」欄にエッセイ連載、大好評のうちに2015年末に終了。
2016年より連載「金峰発! テンダーの陽気な方法研究所」がスタート、現在に至る。

2015年7月に版元を設立。処女作となる「わがや電力〜12歳からとりかかる太陽光発電の入門書」出版。重版御礼、ウェブ直販でこれまでに6500部を販売。

2017年、鹿児島県南さつま市金峰町の廃校にて、ファブラボ「ダイナミックラボ」をスタート。
先住民技術から最新のデジタルファブリケーションまで、問題を解決するためのありとあらゆる技術に触れられる場所を目指して創設。廃材、間伐材などの利用をベースに、日々技術的な引き出しを増やすために勉強中。

テンダーの本


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もう一つ、 お話のテーマとして提案してくれたのが

「プレシャス・プラスチックについて」60min
→ 廃プラを拾ってきて、必要な物を作るオランダ発のムーブメント。
プラスチックを加工する破砕機や射出機の設計図はオープンソースで公開されている。テンダーのダイナミックラボが日本では初の取り組みとなり、現在は破砕機と射出機を完成させ、これから押出機を作るところ。
詳細はここ
 
今回は、時間的にこれも入れることはできなかった
でも、プラスチックは国際的な大問題だから
いつかこの取り組みについて聞きたい。 
 
 
 

Thursday, March 22, 2018

【DOJO】道場用の給湯器募集!!! 最後のトライ

今日は、朝にテンダーと打ち合わせして
その後、数時間仲間のななちゃんと
道場の運営関係の話をすすめて

道場に行ってパーマカルチャー仲間のフィル
シャワーを作っている現場で
ちょっとお話をしたり
壁の板をはめたりして
 
来年用の薪を収穫しに隣町に行って
(チェーンソー忘れて収穫0!)

夜はジャー村君のお話会に参加するため
ブラウンズフィールドに行った。

ジャー村(発酵農園)from くまもと
1981年生まれ。30才まで、サウンドエンジニア、オーガナイザーとして、音楽活動に励み、3.11の原発事故をきっかけに、自給自足を始め、インド哲学を学びはじめる。水があふれる里、菊池で田畑を営み、麹、味噌、梅干しなどの発酵食品づくりや、和綿の栽培や糸つむぎなど、お金のかからない、農的暮らしの中で、森のアースデイ、森の収穫祭などの開催しています。お米づくりの農法は、自然栽培で、一町の田んぼに、手植え、手刈り、天日掛け干しで、一反に対して、3合の種籾で苗を育て、株間は45cm間隔に一本植えで、10俵以上のお米を収穫できる農法を実践。自然栽培の在来種、旭一号のお米は、美味しくて、アレルギーの方でも、安心して召し上がっていただけます。日本人の食卓の基本となる、味噌、醤油、みりん、日本酒の原料となる米麹のワークショップも、開催しています。 


イベントはこんな感じ(和風)
お米作りに熱い人たちでいっぱいだった


彼の田んぼ

充実した春の日

世の中面白い人がいっぱい!
道場にどんどん引き寄せていく作戦

さて、シャワーを個々数ヶ月
保健所に通るものを
主にフィルやトキメキ水道屋のがくちゃんとで
作ってきたんだけど
一つ大きなハードルがある

お湯をどう作るか?
(保健所のチェックがある)

理想は、太陽温水器と薪ボイラー
でも、4月の上旬までに完成させようとしていて
それまでには理想を実現できなさそう

そこで
とりあえず灯油かプロパンの給湯器を
太陽温水器&薪ボイラーができるまで
設置しようってことになったんだけど
新品の給湯器を買いたくない。

なぜか
1。世の中に使われてない給湯器が絶対あるから
再利用するのが一番心地よい

2。そこよりも、他のことに貴重な資金を使いたい
そこそこの金額のものなんだよね〜

しかし、
自分たちで探したり
募集してみたりしているんだけど
まだ見つかっていない
どこまで待って工事を遅らせるかも
中々判断が難しい

もう一度だけ、呼びかけようと思い
この文章を書いている

【給湯器大募集!!!】
灯油かプロパン(都市ガスは使えない)

または、
シャワー用の薪ボイラー(これあったら最高なんだけど)

なんか、良い情報があれば教えてくだせい
peacepermacultureschool(a)gmail.com

 
その他、今、探しているものは
  • 薪作り用の斧
  • 果樹の苗
  • 材木&廃材(いろいろ作るから) 
  • 農機具&大工道具
  • 事務局
 そんなものがあれば let us know!

ありがとう
生きていることが奇跡
冒険は続く

Wednesday, March 21, 2018

冨貴電報 vol. 010 春分号

アクティビスト仲間の冨田貴史くんが
発信している冨貴電報

初めて読んだのは鉄火味噌特集の号だった
とてもクリエイティブなメディアで
貴君の研究(彼は勉強家)、世界観、
思いが凝縮されている

僕は、欧米の影響が大きく
日本への関心も
アメリカ人にインスピレーションを受けて
日本に関心を向けるようになった
禅、合気道、茶道、自然農、里山など
アメリカで出会ったもの

海外のフィルターがない
日本や東洋の世界を
貴君は教えてくれる
日本語と漢字が苦手だから
(あと、慣れない言葉)
全部、読めてないけど
読んだ部分は勉強になる

彼は僕が尊敬している
アクティビスト仲間
彼のワークショップとかも本質的!

そんな貴君のメディアを読んでみて
そして、良かったら
彼の活動に経済的な支援したり
(下に詳細があるよ)
彼と共に実践者になろう!

vol 010 春分号
PDFのダウンロードはここ 

サンプル





僕が初めて読んだ冨貴電報
vol 006 小雪号
鉄火味噌、放射能、養生を軸とした未来の世界
なかなか刺激的だった
Check it out!

PDFのダウンロードはここ







[ 冨貴電報09_雨水.pdf ]
[ 冨貴電報08_大寒.pdf ]
[ 冨貴電報07_冬至.pdf ]
[ 冨貴電報06_小雪.pdf ]
[ 冨貴電報05_霜降.pdf ]
[ 冨貴電報04_秋分.pdf ]
[ 冨貴電報03_処暑.pdf ]
[ 冨貴電報02_大暑.pdf ]
[ 冨貴電報01_夏至.pdf ]
→以上の9号は、以下のURLでまとめてダウンロードできます。
ダウンロードのURLはここ

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・どのタイミングで購読を申し込んで頂いても、すべてのバックナンバーを読むことができます。
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その後の配信については、随時ご案内させていただきます。

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ゆうちょ口座 / 記号14060 / 番号37183551 / 名前 フウキコウボウ
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■感想&リクエスト&俳句を募集します。
皆さんからの感想やリクエストを聞かせください。
可能であれば、ブログに感想を掲載させて頂くことも出来たらと思います。
(感想メールに「読者の声」掲載可と添えてください)
また「次回の薬効FICTIONは◎◎を取り上げてほしい」といったリクエストや、俳句、詩の投稿も大歓迎です。