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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Friday, March 24, 2017

【ピースボート下船】僕のオススメしている次のステップ

ピースボートやTUPツアーの様な
特殊な旅をすると
日本の慣行社会に戻るのが
中々難しかったり

または

あっというまに吸い込まれて
旅で受け取った大事なものや
深い気付きなどを見失ってしまうことがある

みんなもそんな経験ない?

そこで、僕が「社会変革」のワークショップで
急遽、参加者に配るための
【共生革命家のオススメ】レジュメを作成してみた

みんなもcheck it out!

ワークショップ前の30分で
作ったから丁寧さはないけど。。。


*****



次ぎのステップのススメ(一部)

ワークショップやコミュニティー
1.     東京アーバンパーマカルチャーと【パーマカルチャーと平和道場(FBのリンク)
2.     チェンジザドリームシンポジウム(チェンドリ)定期開催の一日イベント
3.     アクティブホープ(ジョアンナ・メーシー)不定期開催のワークショップ
4.     コミュニティーオーガナイジング NPOで草の根活動のトレーニングを提供
5.     共感コミュニケーション(NVC)のワークショップ 様々な人が教えているよ 
6.     トランジションタウン運動(Transition Town)日本中で活動中
7.     TAZ → SASPL→ SEALDS(解散したけど)立ち上がる若者達のネットワーク

社会を変えようとしている面白い仲間(一部)なぜか男ばっかり?!!!
·      鹿児島のテンダー 日本最大のファブラボを設立中(PBの水先案内人3回!)
·      大阪の冨田貴史 手仕事の工房を運営しながら塩、味噌、茜染めを教えている
·      沖縄の三宅洋平 国会議員に立候補してしまったミュージシャン
·      安曇野の臼井健司 パーマカルチャーのゲストハウスを運営している
·      千葉のフィルキャッシュマン 子供にパーマカルチャーを教えている素敵な人
·      神奈川の辻信一 ナマケモノ倶楽部を立ち上げた文化人類学・名学の教授

メディアと情報
1.     GREENZ.JP 社会を良くする人々のニュースを発信する希望のウェブマガジン
2.     Radioactive Radio 冨田貴史君とソーヤー海の社会変革ラジオ(youtubeにて)
3.     イルコモンズのふた かなりマニアックな市民運動・脱原発のブログ
4.     DAYS JAPAN リアルなジャーナリズム
5.     YES! MAGAZINE(英語の雑誌)社会で良いことに成功している事例の紹介
6.     ADBUSTERS(英語の雑誌)世界の活動家が投稿している社会変革総合雑誌
7.     Democracy Now!(英語のニュース)リアルなジャーナリズム
8.     Daily ShowLast Week Tonight(英語の番組)お笑いXジャーナリズム

本 BOOKS
·      【フィクション】アルケミスト、 モモ、 1984
·      よきことはカタツムリのように 辻信一
·      サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一
·      劇画 死線を超えて 賀川豊彦が目指した愛と協同の社会
·      世界はシステムで動く ドネラHメドウズ システム思考の本
·      アクティブホープ ジョアンナメーシー 希望を形にする社会変革の本
·      あなたに平和が訪れる禅的生活のすすめ ティクナットハン 本物の平和とは
·      独裁体制から民主主義へ ジーンシャープ 社会変革のバイブル
·      日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないか 矢部 治
·      さよなら、消費社会 カルチャー・ジャマーの挑戦 カレラースン
·      NVC  人と人の関係にいのちを吹き込む法 マーシャルBローゼンバーグ

  
*****


大事なことを書き忘れたけど
ヴィパッサナー瞑想とプラムビレッジの禅も
超オススメ!!!

二つは全然違う瞑想とコミュニティーだけど
僕を大きく変えたパワフルな世界
精神性アレルギーを乗り越えて
レッツトライ!

Thursday, March 23, 2017

【ピースボート下船】下船のメッセージ

ただいま〜
3ヶ月ぶりに帰国!
やっぱ、日本の田舎はいいね〜

ピースボートで様々な複雑な思いもしながら
とても充実した時間が過ごせた
海の上を旅する1500人の村で
見えて来る日本人や人類の難題と美しさ

船で植えてきた共感と
思いやりの種が発芽するといいな〜

毎日、乗客の部屋に
船内新聞というものが配られて
下船のメッセージを頼まれた

僕が書いたのは
「若者を全力で支えていこう!」

みんなで若者や女性を
全力で支えて
より平等な社会を育てるところに
本質的な希望や
社会変革の可能性があると思う

東京アーバンパーマカルチャーの活動は
ここが一つの重要なエッセンスになっている

【若者】と【女性】

人類の進化の答えは
この一般的に見下されていて
構造的な差別を受けている
人口にあると信じている

家族のなかでも
学校でも
NPOや
会社の中でも

みんなで協力して
若者や女性の立場を上げていこう

THEY ARE OUR TEACHERS

Wednesday, March 15, 2017

【オススメ】生命平和 by 正木高志




イギリスのシューマッハ・カレッジで
出会った日本人から素敵なギフトを頂いた。

「生命平和」と書かれた小冊子

著者は正木高志という方
平和アクティビズムの先輩
農業や植林活動、
憲法9条をまもる活動などなど
様々な活動に取組んでいるそうだ
何度も名前を聞いているものの
不思議なことにまだ会ったことはなさそう

面白い平和活動家が多過ぎて
みんなと会うのに時間がかかっている
なんて贅沢な悩み!

目次がすでに興味を引くキーワード集
多数になるために
第一章 311と911
第二章 死と再生
第三章 非二元論
第四章 OMとaloha
第五章 非暴力
第六章 生命平和
第七章 地球市民

ナイス!
これだけでも満足した感じ

イントロこんな感じで始まる

多数になるために(の一部分)
「改憲派が国会の3分の2を占め、
国民投票がおこなわれる見通しになりました。
憲法改正は日本の「ビジョン・クエスト」です。
けれど改憲案は、おおむね戦前回帰の富国強兵であり、
いき暮れた社会の、幼児返りのようなものでしかありません。
一方の護憲派は、独自のヴィジョンを掲げることもなく、護る一方。

機能不全に陥った終末資本主義社会の、
新ホシュと旧カクシンが、右か左か争っている政治には、
若者たちの参加する余地はなく、投票率は上がりません。
この構図で戦っている限り、メディアをコントロールし、
国民の不安を煽り、不正選挙も辞さない改憲勢力に対し、
護憲派の歩が悪すぎて、とても勝ち目はなさそうです。

だけど選択肢があとひとつある。
芋虫が、右へ進むか、左へ行くかではなく、
地を這う虫が「蝶になって空を飛ぶ」道だ。
私たちがいま目の当たりにしているのは、現代文明の終X。
憲法論議を、「文明の死と再生」という文脈でとらえるとき、
問われるのは、よみがえる文明のヴィジョンです。

70年前に原発はなかった。
地球温暖化もなかった。
ところが文明は今、
環境問題のために行き詰まってしまった。
平和憲法があり、戦争はしなかったけれど、
原発事故で、平和が奪われてしまいました。
ヒロシマをくり返さないため平和憲法が生まれたように、
二度とフクシマをくり返さないための憲法が必要です。
原発をゆるさない憲法。いのちの憲法。

(一部省略)

ひどい事故だったけれど、あれから
原発のない世界がはじまった。。。。と、
7世代先の子供たちが語るように。」

いい感じに現状をまとめながら
あまり魅力のない二択(改憲・護憲)を
超越した方向性を示してくれている。

現実の捉え方といま感じていることは
僕も彼と一緒。

一つ付足すと、僕は選挙には希望を感じない。
まず、選挙=民主主義ではないから
選挙は多かれ少なかれ不正がつきもの
政治的権力、お金、メディア力などで
当選する確率が大きく変わる。
日本は、自民が勝つ構図になっている。
アメリカは、大企業に指揮さられた党の二択。
これらが本質的な民主主義じゃないことを
多くの人は気づかない。

勝ち負けの二元論的な
パラダイムにも関わりたくない。
負けた人の民主主義ってなに?

選挙はイベントであって
民主主義は日々の政治や国民の在り方
民主主義は僕たちが毎日実践するもの
選挙一発に託すのはやめよう
選挙は一日、政治は毎日
平和活動も日々の実践

オッケー、また脱線してしまった〜
さて、正木さんの本に戻ると

この本は、なんだか僕が伝えたいけど
なかなか頭を整理して
日本語で伝えられないことを
シンプルにまとめてくれているもの

アメリカと日本の政治の現状から
インド哲学の非二元論まで
広くて深い世界観で
現実の捉え方を導きながら
方向性を示してくれている

僕が、パーマカルチャー、
ギフトエコノミー、
マインドフルネス、
共感コミュニケーションなどで
伝えようとしていることが
ここにまとまっている気もする

上手く、伝えられたかわからないけど、
是非、みんなに読んで欲しい小冊子!
パーマカルチャーと平和道場にも
置いておこうと思っている
(まだ母屋再生中!)

意識を変えて
生活を変えて
社会を変えて
みんなが大事にされる
本質的な平和な世界を生きよう
いまここで

本の注文
発行者 正木高志
発行所・編集 ふくしま文庫
〒861-1441 熊本県菊池市原4491
tel O968-27-o212
maisamasaki(a)gmail.com  (a)を@に

定価100円(税別)

100冊以上から送料が無料だって
(100冊買って配ろう!)



Tuesday, March 7, 2017

【PEACE BOATより】サモアに向う平和という船から





みんなはピースボートって聞いたことある?
日本中にポスターがはってある
世界一周ツアーを行っているNPO。

ピースボートとの関わりは
3.11後に行われた脱原発世界会議が初めて。
ちょうど、日本に帰国した頃で
アクティビストを探していた。
脱原発世界会議での僕の貢献?は
こたつとテントを持ち込んだこと。
テントは経産省前テント広場の象徴として
(会議中、僕はテントで昼寝してた)
こたつはゆったり人が話せる場を設けるため。
世界から来日した政治家、ジャーナリスト、
アクティビストの福島現場ツアーの通訳も
ピースボートスタッフと行った。
とても印象的な旅立った。

その後、TUPのワークショップに
たびたびピースボートのスタッフや
体験者達が参加したり。
仲間のテンダーや鈴木なおさんからお話を聞いたり。
何年も、「海くん、船に乗ったらいいよ」と
言われ続けてやっと今年実現した!

ピースボートは僕のイチオシNPO。
運営もボランティアも若者が多く、
活気のある国際的な組織。
活動も本質的で夢がある。
日本のアクティビズムの代表的な存在。
東日本や熊本の震災支援をしてたり
ソーラーパワーの船を開発してたり。
みなさんも関わってみては
面白い人がいっぱいいるよ〜

僕はタヒチーボラボラーサモアー横浜の
2週間半の旅を1500人と共に過ごしている。
ほぼ毎日ワークショップなどして
共生革命家を増やす予定!
それと、3ヶ月船を乗って
世界観や人生が変わったのに
帰国後「慣行社会」に飲み込まれ
大事な心の変化を失ったり、
苦しんでいる人も結構いる様なので
(TUPツアーもそうなることがある)
そういう人達をもっとサポートしていきたい。
それが【社会変革のインフラ】
パーマカルチャーと平和道場がそれ!
絶望と無力感ではなく
希望と思いやりを育てるための
インフラをみんなで創造していこう!

さて、ワークショップとか船のニュースが
発信されている様なので
ここでcheck it out!
過去のゲスト(水先案内人)もすごい!
ウルグアイの前大統領ホセ・ムヒカ氏など

でも、やっぱり陸がいいね。
船にはガーデンがない!!!

陸にいる皆さん、
3月に入ったの植え付けの準備をしよう!
種を植えることは革命的なアクション。
命を育てる文化へウェルカム
もう既に、ガーデンをやっている方は
ありがとう!(まずはお祝い)
と甘いお誘いで周りを巻き込んでいこう!

No Garden No Life

Friday, March 3, 2017

【ビル・モリソンの名言】パーマカルチャーの創始者からみんなへ


去年亡くなったパーマカルチャーの創始者の一人ビル・モリソンの名言(って誰が決めるんだろう?)。

"The greatest change we need to make is from consumption to production,
even if on a small scale, in our own gardens. If only 10% of us do this there is enough for everyone. Hence the futility of revolutionaries who have no gardens, who depend on the very systems they attack, and who produce words and bullets, not food and shelter"

私たちが実現させなければならない
最大の変化は消費から生産
例え、それがどれだけ小規模であれ
自分の庭から始めよう

私たちの10%だけでも実践すれば
全ての人に十分になる

自分が依存しているシステムを攻撃して
食糧や家ではなく
言葉や銃弾ばかりを作っている
ガーデンのない革命家には未来がない


"Permaculture is a dance with nature which nature leads"

パーマカルチャーは
自然がリードする
ダンスの様なもの

"Though the problems of the world are increasingly complex the solutions remain embarrassingly simple"

世の中の問題はどんどん複雑になっているが
解決策は恥ずかしくなるほどシンプル



さあ、みんなも植物を育て始めよう
小さく始めて、しっかり収穫を味わおう
例え、しその葉一枚でも
そこから無限の世界が広がっていく

そして、生ゴミをコンポストで
土に変身させて
命の循環のファシリテーターになろう

いのち
いのち
いのち




BONUS!

右から:ビル・モリソン、福岡正信、ウェス・ジャクソン
持続可能な農業や生き方の開拓者達
写真はMother Earth Newsがインタビューした時のもの
頑固なおじさん達の会話を読みたい方はここ(English)


Wednesday, March 1, 2017

11月インドでIPC 国際パーマカルチャー・コンバージャンス



今年の IPC 国際パーマカルチャー・コンバージャンス(大集会)はインドで行われる。15年ぶりにアジアで開催されることになった。日本人の参加者が極めて少ないとも聞いたことがある。不思議なことに、パーマカルチャーの世界では日本への関心が高い。福岡正信さんと自然農の影響が大きいと思う。関係者にいつか日本で開催してほしいと言われたこともある。


 IPCは1984年から行われているらしい。2015年はイギリスで、インドの次は2020年にアルゼンチンで開催される。集会は二つのパートからできていて、前半(学会)は誰でも参加できるパブリックイベントで、後半(集会)はパーマカルチャーデザインコースの卒業生だけの参加になるみたい。

今年のテーマは【健全な社会へ】
  1. 社会を変える女性達
  2. 持続可能な水資源のマネージメント
  3. 伝統的な農法の再生と知恵の保存
  4. 社会的責任としてのパーマカルチャー
  5. グラスルーツのパーマカルチャーアクション
  6. パーマカルチャーと気候変動へのアダプテーション
ゲストスピーカーも豪華
パーマカルチャーの創始者の一人デビッドホルムグレンや環境活動家セレブ?ヴァンダナ・シヴァ。ロビン・フランシスもオーストラリアの有名なパーマカルチャーデザインナーらしい。他にも何人もいるんだけど、女性が多いのが良い。


僕も参加しようと思ったんだけど、渡航費とか飛行機と宿泊の手配とかいろいろ考えてたらやる気がなくなった。なので、代わりに参加して来て〜


楽しいと思うよ!

詳しくは:正式ホームページ


Monday, February 27, 2017

【パーマカルチャー雑誌】オーストラリアの pip

世界には幾つかのパーマカルチャーを専門とした雑誌がある。僕が知っている限りは、イギリスのPERMACULTUREとアメリカのPermaculture Design(旧Permaculture Activist)が有名で、最近オーストラリアの【pip】と出会った。今日は簡単にPIPを紹介したい。翻訳したいところだけど、大変だからやらない。ソーリー





シンプルでアーティスティックな表紙。ナイス!




目次も盛りだくさん!


 

世界でのパーマカルチャーの動向!
【カナダ】バンクーバーのアーバンファーム運動
【アメリカ】カリフォルニアで子供のためのアーバンパーマカルチャー・ホームスクール
【ネパール】ネパールのエコファーム
【インド】乾燥地帯のパーマカルチャー研修プログラム
【ラオス】持続可能な生き方パーマカルチャープロジェクト


 

 日本人も大好きなグッズ!
(消費だからちょっと皮肉に言っている)
  • テスラの新しいバッテリーシステム。13.5kWhまで蓄電できて、スマホなどでモニターできる。
  • ミレット(稗?)で作られた帚
  • OPINELの剪定ばさみ
  • リサイクルされた銀のエシカルジュエリー
  • オシャレで丈夫な傘



パーマカルチャープランツ(便利な植物)YARROWの詳細と
パーマカルチャーアニマル(有用な動物)日本ウズラの飼い方
*ウズラの記事を書いた人(Kat)の
家に泊まっているんだけど、
彼女はメルボルンの都会にある
289㎡の敷地に住んでいて
家の横に十何羽のうずらを飼っている。
裏庭で自分の野菜や果物をほとんど自給していて
エネルギーから水の収穫と活用が徹底している。
2016年には350kgもの食糧を収穫した。


 

3月〜6月までのガーデンガイド
日本と同様、オーストラリアには複数の気候があるので
気候別に植え付けやガーデンの作業が説明してある。


 

Bill Mollisonへのトリビュート(賛辞)
去年亡くなった、パーマカルチャーの創始者の一人
ビルモリソンのお話と彼へのメッセージ。




裏庭で鶏を飼うための健康ガイドと
鶏の品種選びガイド




職人の世界
クーパー(樽職人)のGeorge Smithwick
他にも、靴、スプーン、傘、編み物の職人が紹介されている。



アブダラハウス
メルボルンから100キロ北にあるSeymourの
サバーバン(近郊)パーマカルチャーの実践例
ここでも泊めてもらったよ〜
日本人の奥さんと子供二人(長男は海くん)で
パーマカルチャーを生きている家族。
彼らについてはまた記事を書くつもり
(で、書かないのが落ちなんだけど)



収穫でピクルズ!
様々なレシピが紹介されている




フランスから移住したカップルの
パーマカルチャーデザイン




左ページは電気自動車の長所短所とケーススタディー
右ページはオーストラリアで尊敬されている
パーマカルチャーの実践者、著者、
先生を教える先生  Rosemerry Morrow
彼女は、70歳で現在はアフガニスタンで
パーマカルチャーAid Workerとして
救済活動していると聞いた。
本物!





右下は彼女が教えている【不安定な場所でのパーマカルチャー】講座の告知
難民キャンプ、孤立した集落、被災地、低所得者地域などで活動したい人向けの特殊なパーマカルチャーコース。4月13〜19



糠漬け!




自然から学ぶこととホームスクール

 


他にも多様なテーマが記せられている。
雑誌の裏には数多くのパーマカルチャーデザインコース(PDC)が宣伝されていて(さすが発祥地!)、幾つかの大学も PDCを提供している(単位ももらえる)。日本はまだまだじゃ〜


日本でもずっとパーマカルチャー雑誌を制作したいと思いながら、実現させるための必要な条件(主に実現できる人達)を数年待っている感じ。雑誌を通して、パーマカルチャーの世界観を拡げながら、コミュニティーと文化を育てていきたいな。より多くの人をワクワクさせたいし、日本の実践者の声や学びを広めていきたい。でも、Urban Permaculture Guideを作ったときと同様、メンドクサイこと(日本語を書くのとか統括とか)はやりたくない〜(本音)

どう、一緒にやらない?



pipのホームページはここ